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MASUNAGA KOKI TEEN&KIDS

​治療を支える6つの特徴

形状記憶合金テンプル【Sports Flex】

柔軟さと強度で変形を​防ぐ

1990年に形状記憶合金(チタンニッケル合金)と異種金属の直接接合に成功した増永眼鏡は、形状記憶合金フレーム【Sports Fles】の生産をスタートしました。当時は、雑誌やテレビで取り上げられ、今でもこども用メガネフレームの代名詞的存在として絶大な信頼と人気を得ています。樹脂タイプのように、ただ柔らかいだけでなく、メガネ店がお顔に合わせて調整ができるように、柔軟さと成形強度を併せた増永を代表するメガネ素材です。

​テンプルニ段曲げ構造

メガネを「正確に」掛け続ける

現行の「ますながこどもめがね」には、全製品に、モダンニ段曲げ構造のテンプルを採用しています。弱視治療用などで重要なのは、『正確に掛け続けること』。それを実現するにはニ段に曲がったテンプルが最も効果的と考えております。耳の裏筋に沿うように細かく調節可能で、二段目の曲げ位置が引っかかる役割を果たし、メガネのズレを大幅に減らします。また様々なお子様の耳に合わせることが出来るように、セミオーダーとしてテンプルの長さを変更し、お子様の顔に合うように努めております。このセミオーダーができるのも増永の技術があってこそ成せる対応です。

​異素材の組み合わせによる別次元の強度

​適材適所に素材を活かす増永の技術

​プラスチックコンビネーションフレームは、フロントはアセテート素材・ヨロイは調節可能な強度の高い合金素材・テンプルは形状記憶合金と、全て違う素材を組み合わせて作られます。各パーツ素材の良い部分を適材適所に活かす増永のノウハウがあってこその製法を用いています。そのため他には真似の出来ない強度を誇り、メガネ店がフィッティングに必要な要素もクリアさせていることから、全国の病院関係から弱視治療用のメガネとして多くの推奨を頂く商品となっております。

​フロント一体成形構造

​最高クラスの強度を実現

​プラスチックフレームのフロント(前枠)は厚さ6mmのアセテート素材で強固に仕上げており、メタルハイブリット構造フレームのフロントは、一枚のチタン素材をプレスや、削りだして制作する一体成型構造。ロー付け(溶接)個所がないので、通常のメタルフレームに比べて圧倒的に亀裂・破損等に強い構造となっております。調整も容易に対応可能で、お子様の輪郭に合わせたフィッティングが可能となります。

​プラスチックパッドパーツ

​微調整可能な固定式鼻パッドパーツ

メタルハイブリット構造フレームに採用しているプラスティックの鼻パッドはお子様の鼻の高さや骨格に合わせて大小のサイズをご用意しております。さらに購入されるメガネ店で盛り上げたり、削ったりといった加工することが可能でレンズの焦点位置を合わせた対応ができる、安心・丈夫な天然素材のプラスチックパーツです。

​ハイブリット構造

​なぜ一体型が良いのか?

​プラスチックコンビネーションフレームでは、フロント「一体型構造」。メタルフレームでは「ハイブリット構造」と呼ばれる技術を用い。異素材の組み合わせで金属フレームのアームと呼ばれる鼻部分の一番変形しやすい個所を無くしました。従来の金属アームタイプは、変形してしまうと、ズレたり、度数焦点が合わなかったり、レンズと眼の距離(頂点間距離)が変化したりと眼科様やメガネ店で処方された度数効果が発揮できなくなってしまいます。増永のメガネはこの鼻部分をプラスチックの固定式構造にすることにより、掛かり具合や距離間を均一に保ちます。

​増永眼鏡株式会社

増永眼鏡は、地場産業を築く夢を実現するため、福井県で1905年(明治38年)に創業しました。以来、ギルド制にも似た帳場性と呼ばれる制度により、互いの技術を磨きあい、品質の良いめがねを提供し続けてきました、おかげさまで、いまや国内はもとより海外においても世界の超一流品と評価されるまでに至っております。

その中のシリーズ「ますながこどもめがね」は、「元気な笑顔を支える高機能」をコンセプトに、多様なニーズに対応する必要性がある成長期のこどもたちに向けて、高品質なメガネを提供しています。